CASE STUDY事例紹介

コーチング

POYコーチングゲーム流・ポーカー:ペイ・フォワード・ゲット

時 間~1h 人 数~5人 場 所 目 的このワークは、家庭の中で、親と子どもがコーチングゲームを使って遊ぶことを想定しています。幼い頃からコーチングゲームに親しむことによって、他のより教育的なプログラムに馴染みやすくなることでしょうし、より幼い子どもであれば、言葉を覚えることに役立つでしょう。新しい「役」を子どもの自由な発想で、どんどん生み出させてあげてください。それはきっと、子どもの発想力を育て、鍛えます。
事例内容

1.カードをよくシャッフルして、参加者に5枚ずつ配布します。
2.通常のポーカーと同じように、順番にチェンジしたい枚数を替えていきますが、このとき、捨てるカードは表にして、一枚ずつ見えるように捨てていきます。次の人は最後に重ねられた一枚のみ、「ペイ・フォワード・ゲット」と宣言して、自分の手札に加え、替わりの一枚を捨てることができます。
3.役が出来たところでストップし、役の強さで勝負を競います。最も強い役の人が勝ち、です。

*純粋にゲームのみを楽しむため、お金を掛けたりしないこと!
【役の種類と強さ】
1.各シリーズの最後のカードのみで5シリーズそろえる:コンプリート・フラッシュ
2.各シリーズの最初のカードのみで5シリーズそろえる:ビギニング・フラッシュ
3.同じシリーズを5枚揃える:5カード
4.同じシリーズを4枚揃える:4カード
5.同じシリーズを3枚+別なシリーズのペアを揃える:フルハウス
6.同じシリーズを3枚揃える:3カード
7.同じシリーズを2枚が2セット:2ペア
8.同じシリーズを2枚揃える:ペア

下記のカードの組み合わせが入っていた場合、役はワンランクアップとなります。
(ただし、これらは自己申告制とし、意識できなかった場合には無効となります。)
・モノクローム(すべてがモノクロの写真のみ)
・シリーズ(シリーズの最初と最後のカードがペアになっている場合)
・カップルズ(男女の2人組のみが映っているカードが2枚以上ある場合)
・フレンズ(男性の2人組のみが映っているカードが2枚以上ある場合)
・ガールズ(女性・少女の顔が映っているカードが2枚以上ある場合)
・バードウォッチング(鳥が映っているカードが2枚以上ある場合)
・アニマルズ(虫・鳥を除く動物が映っているカードが2枚以上ある場合)
・シード(木の実・果物・種が映っているカードが2枚以上ある場合)
・ドールズ(人形が映っているカードが2枚以上ある場合)
・フットスタンプ(足跡や足のアップが含まれている写真が2枚以上ある場合)
・・・etc(新しい組み合わせをどんどん作っていってください!)